茶屋金兵衛

茶金 はてな?

紅梅 紅梅(こうばい)と云うと藪さんなんかは、子供の頃駄菓子屋で売っていた紅梅キャラメルってのを思い出します。黄色い箱の森永ミルクキャラメルは高級キャラメルのブランド品で、駄菓子屋には売ってなかった(^ω^)

 まあそれはさて置き、河津桜に代表される早咲きの桜が各地で満開になり、既に葉ざくらになっているところもあるでしょう。それに比べると梅の開花期って長いですねぇ。

 藪さんはさっき小石川税務署で税申告してきましたが、その帰りに税務署の裏にある牛天神(北野神社)で紅梅見物をしてきました。去年も同じ事をやってますが、確定申告の時期と牛天神の紅梅祭りの時期がリンクしてるんですねぇ。

 晴れてればもっとゆっくり見物してくるつもりだったのですが、階段を登る前からパラパラっと雨が降ってきたので、速攻で帰って来ちゃいました。

 梅の色なんですが・・・湯島の白梅で有名な湯島天神には大きな白梅の木があります。普通、ピンク色の梅の事を紅梅と云ってしまいがちですが、あれは桃色梅であって紅梅ではありません(^∇^)

 湯島天神の梅まつりは先週で終わりましたが、どこでも梅の名所では「梅まつり」と云ってます。でも牛天神だけは「紅梅まつり」と云ってます。牛天神には白梅も桃色梅もありますが、何と云っても真っ赤な紅梅が有名です。

 撮影データ・・・平成27(2015)年3月10日(火)午前11時 文京区牛天神

河津桜にヒヨドリ
 ヒヨドリと云う野鳥は「ヒヨドリ(鵯)越え」と云う、一ノ谷の合戦における源義経の奇襲で有名ですが、たくさんの野鳥の写真を見せられて、どれがヒヨドリかって云われても、多分藪さんは判らないと思います(^ω^)

 桜の花の蜜を吸っているくちばしが細くて長いデカい鳥の写真があれば、それはヒヨドリだと判ります。ヒヨドリは甘い蜜が好きらしく、桜の季節には盛んに桜の蜜を吸ってます。

 花の蜜を吸う野鳥と云うと、たとえばハミングバード(ハチドリ)と云う小鳥が有名ですが、ヒヨドリの主食は本当に桜の花の蜜なのかってのは、藪さんには疑問です。

 だって花の蜜って、たくさんの小さなミツバチがシャカリキに働いて集めてきても、たいした量にはなりません。ヒヨドリって細身ではありますが、ハトと同じくらいの大きな鳥です。桜の蜜だけでお腹いっぱいになるのだろうか?

 自然観察ってのは難しいね。ヒヨドリの食生活までも調査しなくてはなりません。ちなみに、木の上にいる野鳥を撮影する場合は、決して口をポカンと開けて撮影しないように。以下の動画の最後の部分でご覧になれるかどうか判りませんが、ヒヨドリのフン攻撃があります(^∇^)

https://www.youtube.com/watch?v=ZU_xesgXFsQ
 撮影データ・・・平成27(2015)年3月5日(木)午前9時過ぎ 文京区播磨坂

ブログを考える
 装着カメラと云うのは、ウェアラブル・カメラ(wearable camera=着込めるカメラ)を藪さんが勝手にそう訳しました。つまり、カメラを手で持って動画を撮影するのではなくて、スキーのストックや自転車のハンドルやヘルメットや、あらゆるところに装着して手放しで動画を撮影できちゃう、超小型で高性能なムービーカメラの事を云います。

 従来は自分がスキーや自転車を漕ぎながら景色を撮影するには、一旦止まって撮影しなくてはなりませんでした。でも装着カメラなら両手放しで撮影できるので、スポーツをしながら動画撮影をする事が可能になりました。

 テレビのバラエティ番組などを見ると、出川などのリアクション・タレントなどの個人の動きを撮影するのに、GoPro(ゴープロ)と云う、煙草のショートピースの箱よりも小さい動画カメラが多用されてます。

 って事で、足が痛くて10メートルくらいしか歩けない今の藪さんは、足に負担の掛からない電チャリなら移動できるので天気も良かったし、GoProをチェストマウント(ソニーのキットで胸に装着)して、ゆっくり小石川植物園一周の撮影をしました。

 9分半の動画であまりにも長いので、アフレコをしながらカット編集をしようかと思ったのですが、チューハイ飲んで眠くなっちゃったので、編集を断念しました。ただ電チャリを漕いで小石川植物園を一周しているだけの詰らない動画です。適当に早送りしてご覧下さい(^ω^)

https://www.youtube.com/watch?v=IN7lVLHeTsA
 撮影データ・・・平成27(2015)年3月2日(月)午後一時過ぎ 文京区小石川植物園

↑このページのトップヘ